
こんにちは、0学運命分析師のロミレー保泉です☕
このシリーズ「見えないものが、あなたを変えている」第4話では、
**“言葉に宿る気・波動”**をテーマに、0学の陰陽融合の視点から
丁寧に読み解いていきます。
🗣言葉は、目に見えないエネルギーの媒体
私たちが日常的に使う“言葉”には、意味だけでなく「気(エネルギー)」が
宿っています。言霊という言葉を聞いたことがありますでしょうか。
それは、声のトーンや話す人の内側の状態によって変化し、
時に空気を変え、相手の心や場の波動にも影響を与えます。
たとえば:
-
「ありがとう」を心から言う時と、セリフとして言う時
-
優しい言葉なのに、どこか冷たく感じる時
-
厳しい言葉なのに、なぜか温かさが伝わる時
言葉とは、**“目に見えない心の情報”**を運ぶもの。発する人のエネルギーにより、
同じフレーズでもまったく違う響きを持つのです。
このことは、誰もが理解されていることでしょう。
後半では、その反対(受け取る側)についても同様のことがいえますので、丁寧に
解説していこうと思います。
🔄0学的に見る“陰陽”のバランス
0学では、言葉のエネルギーにも「陰と陽」があります。
-
陽の言葉:肯定、励まし、希望、温かさ、喜び
-
陰の言葉:否定、嘆き、絶望、厳しさ、怒り
陰は決して悪いものではないのですが、なんとなくテンションが下がるもの。
とはいえ、時には厳しい言葉のほうが、愛をもって真実を届ける力を持つことも
ありますね。
大切なのは、どんな言葉も「愛と敬意」を内包しているかどうか。
-
相手を尊重しながら、
-
自分自身にも誠実に、
-
エネルギーの質を整えて言葉を発する
そうした言葉は、未来を開く“運命の鍵”になります。
💞心が整うと、言葉も変わる
私たちは、言葉の裏側にある“本音”を読み取ろうとします。
でもその読み取り方は、自分の心の状態によって変わるのです。
-
心が曇っていると…相手の言葉を攻撃的に感じやすくなる
-
心が澄んでいると…多少の乱暴さも、相手の不器用さとして受け止められる
つまり、「どう聞くか」も、その人自身の心の在り方次第。
相手の言葉がどうだったか、ということ以上に、
自分の内側の状態によって“言葉の意味”は変わってくるのです。
🔮0学で捉える“言霊”の力
0学では、**言葉は「意志の表明」であり、「未来への橋」**と捉えます。
言葉は、発する側と受け取る側という陰陽の抱き合わせによって、
発展的なものになったり、衰退するものになったり、その後の方向性が変わります。
-
発する側の“気”
-
受け取る側の“心の状態”
このふたつが合わさって、はじめて意味を持ちます。
たとえ言葉自体が愛を込めたものであっても、
相手が心を閉ざしていればその愛は届かない。
逆に、たとえ不器用な言葉であっても、
相手が受け取る準備ができていれば、温かく伝わることもあるのです。
🤝言葉は“ふたりで育てる”もの
これからの時代、言葉の責任を一方的に押しつける考え方では通用しません。
話す=陽、聞く=陰。
言葉とは、発する人と受け取る人の両者で“共に育てていく”エネルギーです。
0学の「陰陽融合」の考え方では、
一方が発して終わりではなく、ふたりの関係性の中で言葉の意味が育っていくと
考えます。
「こんなふうに言われたから傷ついた」
「言ってくれなかったから分からなかった」
そんなふうに感じたときこそ、立ち止まって振り返ってみます。
なぜそういう言葉になってしまったのか?
なぜ言えなかったのか?
なぜうまく受け取れなかったのか?
言葉は“発する技術”だけでなく、“受け取る感性”によっても変わります。
これからは、どちらか一方に傾いた状態だと、周りに嫌な人ばかり集まってしまう
ことになります。
「なぜか、誰もわかってくれない・・」「なぜか、いやなこと言う人ばかり・・」
何より大切なのは──
言葉は、ふたりで響き合わせて育てていく“運命の種”であるという感覚。
この視点を持てることが、これからの新時代へむけて必要とされる心豊かな感性です。
📚このシリーズの他の記事はこちら
→ 第1話|食べものの波動とは?|運を下げる食事と“見えないエネルギー”の関係
→ 第2話|なんか疲れる服”の正体とは?|波動が乱れる服の特徴と、整う服の選び方
→ 第4話|その一言が空気を変える|”言葉”に宿る見えないエネルギー