
こんにちは、0学運命分析師のロミレー保泉です☕
今日は、新シリーズ【見えないものが、あなたを変えている】の第1話として、
「食べものが持つ“波動”」についてお話しします。
🌕🌑新時代は“陰陽融合”で生きる時代へ
0学では、これからの時代を小馬座からはじまる「陰陽融合の時代」と読みます。
見えるもの(陰)と見えないもの(陽)、
物質と精神、数字と感覚──
そういった両極のものを、片方だけではなく“抱き合わせて考える”ことがスタート地点であり、新しい時代に入ってとても大切になっていくのです。
どちらかに偏りすぎると、心や体のバランスが崩れやすくなり、
見えないところで“生きづらさ”がじわじわと膨らんでしまいます。
では、この陰陽融合の視点で、私たちと「食べもの」の関係を見てみましょう。
🍽肉体と魂──そこに入ってくる“食べもの”
私たちの身体(肉体)は物体であり「陰」の存在です。
そして、私たちの中には目に見えない**魂(陽)**という存在もあります。
食べものもまた同じように、「陰」=物体としての成分や形だけでなく、
**「陽」=そこに宿るエネルギーや“気”**を持っています。
だからこそ、食べものが私たちに入ってくるとき、
肉体には栄養素が馴染み、魂にはエネルギーが馴染んでいく。
🍅“見える栄養”と“見えない波動”をどちらも受け取っている
たとえば──
自然の中でのびのびと育てられた野菜には、大地のエネルギーや太陽のあたたかさが
宿っています。
一方、添加物まみれで作られた加工食品は、どこか不自然で、体にも心にも馴染みにくい。
これは、昔から「体に悪い」と言われてきた物質的な視点だけでなく、
“波動”や“気”という見えない部分においても、不調和が起きるからなのです。
💸安さの裏には“エネルギーの空洞”がある
とても安い食品、手軽な加工品──
それらが「便利なのに満たされない」理由。
それは、“波動の低さ”が心に影響を与えているからです。
波動が低い=エネルギーが枯れている食品を摂ると、
すぐにまた「食べたい」「足りない」と感じてしまいます。
これは、低血糖でまたすぐ甘いものが欲しくなる状態とよく似ています。
体が栄養ではなく“刺激”で動いている状態。
反対に、高エネルギーのもの──丁寧に作られた、自然に近い食材を摂ると、
心がゆっくり満たされ、「しばらく何も欲しくない」と感じられるようになります。
🌷「最近うまくいかない…」と感じたら読む記事|0学運命分析でわかる“本当の理由”と過ごし方
🌼0学的に見る“波動”と食の関係
0学では、波動=心の質ととらえます。
乱れた心のときには、波動の低いものを選びやすく、
整った心のときには、波動の高いものを自然に選ぶようになるのです。
つまり、自分を整える食事とは、整った心が“選びたくなる”もの。
あなたが「なんとなくこれがいい」と感じるとき、
その感覚はもう、未来の心と共鳴しているのかもしれません。
これからは、「何を食べるか」だけでなく、
「どんなエネルギーを取り入れるか」が大切になる時代。
添加物を避けるということも、
波動の高いものを選ぶということも、
すべては「自分の内側を大切にする」こととつながっています。
ひいては、人の運命にも影響があります。
高エネルギーのものを少しずつでも取り入れていくと、
食べたい衝動も、心のざわつきも、少しずつ静かになっていくはずです。
食べものは、あなたの中で“魂と肉体の間”をつなぐもの。
そんな視点から、今日の食事を選んでみていただけたらと思います。
📚このシリーズの他の記事はこちら
→ 第1話|食べものの波動とは?|運を下げる食事と“見えないエネルギー”の関係
→ 第2話|なんか疲れる服”の正体とは?|波動が乱れる服の特徴と、整う服の選び方