
心と身体の“サイン”に気づこう
──新時代の入口で起きる変化を0学で読み解く
こんにちは、ロミレーです。
今回は、体についてのお話です。
0学運命分析の視点からお伝えします。
いよいよ新時代の本番へ向かういま、
“社会の変化”以上に大切なのが──
わたしたちの内側に起きている変化です。
ところで最近、体調はいかがですか?
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「年齢だから、不調が出て当たり前」
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「肩こりや冷えは体質のせい」
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「頭痛がしたら、いつもの薬を飲めば大丈夫」
そんなふうに、
身体が出してくれている大切な声を
流してしまっていませんか?
0学では、
心の滞りがそのまま身体に現れる時期に
すでに入っていると考えます。
そして、この “新時代の入口” で
とくに影響が出やすいのが
小馬座系 と 山羊座系 の心と身体。
今日はその特徴と、整え方をお話しします。
🌿小馬座系に起きやすい
血流の滞りからくる冷え・痛み・重だるさ
新時代の入口で最も増えているのが
小馬座系の身体トラブルです。
🩶出やすい症状
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手足の冷え
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肩こり・首のこわばり
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腰痛
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下半身のむくみ
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足の重だるさ
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慢性的な疲労感
小馬座のテーマは 陰陽の融合。
しかし、どちらか一方に心が傾くと
気と血の流れが滞り、冷えや痛みが生まれます。
🩶とくに注意したい「心の偏り」
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好き嫌いが極端に出る
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損得で判断しやすい
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上下関係に敏感
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勝ち負けにこだわる
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正しさを握りしめる
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相手の言葉を深読みしすぎる
これらはすべて
心が片側だけに傾き、統合が崩れているサイン
そのままにしておくと
身体がその偏りを背負い
不調として現れやすくなります。
🌸山羊座系に起きやすい
女性性の揺らぎと“現実の歪み”
山羊座系が揺れやすいのは
子宮・骨盤まわり、女性ホルモン など
女性性に深く関わる部分です。
💗出やすい症状
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子宮の不調
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生理周期の乱れ
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更年期症状の悪化
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下腹部の冷え
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腰や背中の張り
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心の揺らぎからくる不眠
誠実で、強く、優しい女性の方、
だからこそ 本音を隠す癖 が出やすいのです。
💗山羊座の“歪み”とは?
嘘をつこうとしているわけではないのに、
「私が頑張れば丸く収まる」
「迷惑をかけないのが大人の女性」
「弱音は胸の奥にしまっておこう」
そんな思いが、気づかないうちに
心の本音を押し込めてしまうことがあります。
とくに昭和の時代をくぐり抜けてきた私たちは、
これらを “美徳” として
自然と身につけるように育てられてきました。
だから、無理もないのです。
ですが、本来はもっと自由であっていいのです。
このような 小さな自己犠牲が積み重なると
本心と現実がすれ違い始めます。
その歪みは
最初に身体が受け止めてくれます。
これは罰ではなく、心からの SOS
「本当の私の声を聴いて」と教えてくれているのです。
🌙では、どう整えればいいの?
心と身体の“つまり”をほどく3つの方法
小馬座の冷えも、山羊座の揺らぎも、
根本は 心の傾き から。
新時代は
心と身体を同時に整えることで現実が変わる時代です。
今日からできる3つの整え方をご紹介します。
① 丹田に意識を戻す(丹田呼吸)
おへその少し下に手を添えて、
そこに“温かい球”があるイメージで呼吸。
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吸う:丹田がふわっと広がる
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吐く:握りしめていた緊張がほどけていく
頭の緊張がすーっと抜け
骨盤のこわばりも和らぎます。
② “詰まっている場所”に気を流す
丹田呼吸ができてきたら、
痛みや冷えのある場所へ
光や水が流れ込むイメージを。
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吐く息で、固まっていた感情が
頭のてっぺんから抜けていくイメージ
無理せず、ただ“流す”ことが大切です。
③ 陰陽融合(統合)の意識へ戻す
小馬座=対立
山羊座=分岐
心が偏ったときの特徴です。
それを真ん中に戻す鍵は──
どちらもあっていい
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好きも嫌いもある
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損も得も循環の一部
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上も下も幻想
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我慢も本音もどちらも大切
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相手は自分の鏡
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吸う:何に偏っていた?
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吐く:両方あっていいよ
これだけで、
ゼロ地点(統合) に戻れます。
✨まとめ
小馬座・山羊座は
“新時代の入口”で反応が強く出る星。
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小馬座 → 冷え・痛み・滞り
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山羊座 → 女性性・骨盤の揺らぎ
どちらも
原因は心の傾き、解消は統合の意識。
丹田呼吸
気を流す
陰陽融合
この3つの整え方があれば十分です。
そして──
自分の心の向きを知ることが、
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