ロミレーの0学カフェ日記 〜恋と人生のヒント〜

0学運命分析で読み解く、恋と人生のヒントをお届けしています。

女性リーダー誕生と新時代の舵|高市早苗さんを0学で読み解く

こんにちは、運命分析師のロミレーです。
今回は、

女性初の自民党総裁・高市早苗さんの誕生

について、書きたいと思います。

以前「いつか女性リーダーが日本を導く時が来る」と
お伝えしてきましたが、
それがまさかこのタイミングで実現するとは――
私自身、少し驚いています。

しかも、10月という転換期に起きたことにも、
深い意味があります。
0学で見ると、2025年は「蛇座年」。
“心の覚醒”と“内なる再生”がテーマの年です。
そして10月は「大犬座月」──愛と正義が強く動く時期。

高市さんが選出された10月4日は「小馬座日」で、
“花が開く”“陰陽の統合”を象徴する日でもあります。

とはいっても、まだ首相は石破氏であって、
高市さんが首相になられたわけではないのですが、
”新時代へ舵が切られた”というフラグがたったと分析できます。

つまり、この出来事は**「陰と陽の統合」**という
新しい時代の象徴といえるでしょう。


女性性の時代へ|優しさと強さの両立

女性リーダーの誕生は、政治そのものがここから大きく
ことも考えられますが、まだ大きな期待は禁物でしょう。

社会がこれまでの「男性中心の仕組み」から
「女性性の回復」へと新しい時代へ舵を切ったサインとして
みています。

ただ、男性から女性に切り替わったのではなく、
陰陽融合。
女性性とは、誰もが母親から生まれてくるように、
やさしさや受容といった要素だけでなく、
「いのちをつなぐ源」であり、「全体を包む力」。
そのエネルギーが、いま社会全体に戻ってきています。


高市早苗さんの0学的本質

0学で見ると、高市早苗さんは魚王星タイプ。
星座は牡牛座、そして生まれ日は大熊座です。

  • 魚王星:人情と使命感にあふれ、社会を良くしたいという志を持つ星

  • 牡牛座:粘り強く、忍耐力があり、一度決めたことを曲げない芯の強さ

  • 大熊座:深い愛と包容力、そして平和を願う精神

この3つが組み合わさると、「優しさをベースにした強さ」を
持つリーダー像になります。

政治家という職業は、知性だけでなく精神の成熟が求められます。
高市さんはまさにその資質を持ち、
「立場や体裁を超えて正義を貫く」「すべての人が平等であるべき」と
自然に体現している方なのかもしれません。
彼女は“女性なのに強い人”ではなく、
“優しさが土台にある強い人”。
まさに新時代の統合型リーダーにみえます


「働いて参ります」に込められた意味

就任スピーチで語られた「働いて、働いて、働かせていただきます」という言葉。
一部のメディアでは批判もありましたが、私には違う意味に感じました。

それは──
「国民を動かす側」ではなく、「自分が働く側に立つ」という宣言。

0学で言えば、“地のエネルギー”=土台を整える力を意味します。
つまり彼女は、日本の土台をもう一度立て直す覚悟を語ったのでは
ないでしょうか。
お米、土地、人々の暮らし、財政──
それらを本来の政治家として働く、
「現実の手」で整えていくという意志表明。

日本語の「働く」にはもともと“他(た)”+“らく(楽)”という
語源説があります。
つまり、「他を楽にする」=人のために動くこと
ここには“思いやり・奉仕・共生”という精神が宿っています。


0学で見る「今」の社会意識の変化

今回の就任は、政治の結果ですが、
国民の意識に変化があったことが、背景にあります。

「誰かが変えてくれる」から
「私たちが守り、築いていく」へ。

前回の参院選をみると、その流れが強まっていたように
思います。
多くの人が“日本という国の土台を整えよう”という意識を
持ち始めた。
その集合意識の結果として、今のリーダーが選ばれたのです。
集合意識とは、ひとりひとりが持つ信念・価値観)の集合体。


期待しすぎず、意識を持って見守る

とはいっても──
「高市さんが選ばれたから大丈夫」と思い込むのは危険。
首相になられたわけではありませんし、
まだ破壊と創生の入り混じる混沌期で、
炙り出しも最終コーナーを迎えるという大きな局面が
まだあります。

どんなにお人柄が、政治家向きであっても、
長年、自民党で活動し、なかでも清和会に所属していた
経緯を考えると、ダークな背景があることは否めません。

魚王星×牡牛座の彼女は非常に信念が強く、
「自分が正しい」と思う道を一心に進むタイプ。
だからこそ、私たちも見守るだけでなく、
“その方向は本当に良いのか?”と自分の意識を持つことが大切です。

また、光が強まれば影も濃くなる。

非常に深い影が炙り出されてくる気配も感じます。
また、新時代へ舵を切ろうとすれば、
旧体制側の存在、とくにマスメディアからの、
批判や矛盾が出てくるのも自然な流れです。
それに巻き込まれず、冷静に中心を見つめる。
それこそが成熟した国民意識の表れです。


憲法改正と「二極化を超える視点」

高市さんは改憲派として知られています。
この問題も「変えるか変えないか」ではなく、
“どう変えるか”、“どこを守るか”という統合の視点
必要かもしれません。

0学の原理でも、陰と陽のどちらかが正しいのではなく、
両方のバランスをとるところに真の進化が生まれます。


闇の可視化と新しい時代の始まり

高市さんは、さらに“闇をあぶり出す”役割を持つ人でもあります。
これから、隠されていたものが次々と明らかになっていくでしょう。
考えたくありませんが、高市さん自身にも、その可能性があります。
時代の転換期、そのくらいの覚悟が必要になります。
それは、本当に古い時代が終わりを迎えている証だからです。

だからこそ──
「新しい時代だ!」と万歳するよりも、
一歩下がって静かに、しっかりと行動を
見届けることが大切に。


終わりに|「誰かが導く」時代から「共に創る」時代へ

女性リーダー誕生は“始まり”です。
これからは、
「誰かが導く」時代ではなく、
「私たちが共に動く」時代へ。

高市早苗さんの登場は、
その最初のサイン。

私たち一人ひとりの意識の変化こそが、
本当の意味での“新しい日本”を形づくっていくのだと思います。