ロミレーの0学カフェ日記 〜恋と人生のヒント〜

0学運命分析で読み解く、恋と人生のヒントをお届けしています。

イスラエル×イランの衝突、ホルムズ海峡の危機──私たちは今、どんな時代を生きているのか?

ホルムズ海峡の危機をどうみるか?

こんにちは。0学運命分析師ロミレーです。

イスラエルによるイラン攻撃の報道を受け、「第三次世界大戦が始まるのでは」と
不安の声が高まっています。


同時に、ホルムズ海峡の封鎖リスクが日本にも大きな影響を与える可能性があり、
じわじわと現実味を帯びています。

では、この出来事を0学の視点で見たとき、私たちはどんな時代の流れにいるので
しょうか?

今日はそんなお話を、少し違う角度からお届けします。


■ 過去の時代は「小馬座」がゴールだった

かつての時代というのは、「小馬座」の頂点に立つこと──
つまり、お金・権力・名誉を手にすることが、成功の象徴でした。

0学でいう「小馬座」は、ピラミッド構造の頂点にいるような存在です。

社会を動かしていたのは、莫大な富を動かせる一部の人たち。

戦争さえも、大きなお金の循環のために起きていたという歴史があります。

そのたびに、一般庶民が犠牲になる構図が続いていました。


■ これからは「小馬座」から“出発する”時代

ですが、今の私たちは、その「小馬座」をゴールにする時代を、すでに超えつつ
あります。

0学で見ると、今は「高い知性」や「愛・調和」に向かう流れの途中。

象徴的なのが、「ヘラクレス・鷲座」や「大犬・大熊座」の影響です。
これらは、テクノロジーと愛の融合──人類が本質的な知性と優しさを育てることを
促しています。

戦争という現象さえも、もしかすると「戦争を終わらせるための戦い」なのかも
しれません。

人類が“戦争という手段”を最終的に手放すための、ある種の揺り戻し。
“土台を問われる年”──ヘビ座の影響がもたらす深い動き、私はそう捉えています。


■小馬座スタートの新時代「第3次世界大戦」は、すでに始まっている?

第三次世界大戦と聞いて、多くの人が思い浮かべるのは
ミサイルが飛び交い、都市が焼け野原になるような惨状かもしれません。

でも、今広がっているのはそれだけではなく──
たとえばホルムズ海峡の封鎖による燃料不足や、物流の機能停止。
「このまま国が止まってしまうのでは?」というような、
社会インフラそのものが麻痺するような“不安の連鎖”が、起きやすくなっています。

俯瞰してみれば、今起きているのはもっと静かで、けれども根深い戦い──
情報戦・経済戦・思想戦

“何が本当か分からない”情報の渦の中で、
人々の心が揺さぶられ、信頼やつながりが壊れやすくなっている。
これもまた、形を変えた「戦争」だと思うのです。

情報についていえば、何を信じたらいいのでしょう?
どんなに大きな組織からの発表でも、あとから「間違っていた」と訂正されたこと──ワクチンや食料、映像による情報操作など、過去にもたくさんの例がありますよね。

だからこそ今は、“何を信じるか”よりも、“どう受け取るか”。
強い言葉で「正しさ」を主張する発信者も増えていますが、それが新たな“分離”を
生むこともあります。

新しい時代は、統合、融合の時代。
情報に触れるたび、自分の心の目で確かめる意識を持っていたいですね。


■ 危機の中で、人は“真実”に目覚める

人間は、危機に直面しないと本当のことに気づけない生き物なのかもしれません。
大きな摩擦があってはじめて、
「自分は何を大切にしたいのか」「本当に必要なものは何か」に意識が向く。

今回のような国際情勢の緊張もまた、
一人ひとりが“自分の軸”を見直すための問いかけなのではないでしょうか。


■ 私は今、何を備えているか?

新時代は小馬座がスタートになので、備えも大切だと思っています。

たとえば私自身は、買い溜めや極端な不安に駆られるよりも、
シンプルに「エネルギーの質」を整えることを意識しています。

必要なのは──

  • 良質なお水

  • 自然塩・味噌・梅干し・ナッツ・はちみつ

  • 玄米やお米など自然に近い食べ物

この基本があれば、たくさんのものを抱え込まなくても
心と体を整えるエネルギーは十分に保てると感じています。


■ 一人ひとりが「対立構造」と向き合っている

いま起きている小馬座要素の“戦争”は、国家間の対立だけではなく、
情報、思想、経済、SNS──あらゆる場で、対立が生まれやすくなっている。

自分が「嫌だ」「許せない」と感じる構造が目の前に現れたとき、
どう向き合い、どう対応するのか?

それが、今の私たちが直面している“もうひとつの戦争”かもしれません。


■ いよいよ、自分を信じる時代へ

0学の世界では「外」ではなく「内」を見つめることが大切とされます。
この時代に必要なのは、「何を選ぶか」よりも「誰が選ぶか」。
つまり、自分の選択に責任を持てる軸を育てることです。

「高い知性」とは、単に頭の良さや知識の多さを指すのではなく、
──自分の心に誠実であり、そこに愛を持って向き合えること。
そんなやさしさを土台にした“知のあり方”が、これからの時代にはますます大切に
なっていくように思います。

それこそが、これからの時代の知性であり、力になると信じています。


最後に

時代は、静かな流れの中で、大きく変わってきています。
そしてヘビ座年の揺さぶり、この揺れの中で、自分の感覚と小さな選択を丁寧に
積み重ねていきたいです。
それが未来への最大の備えになる──私はそのように思っています。