
こんにちは、運命分析師のロミレーです。
今日は、ライオンズゲートが閉じたあとの世界で、
どのように運命が“分かれ道”を進んでいくのか──
そして、その分かれ道が「視点の数」によって
大きく左右されるというお話をしていきます。
🌀ライオンズゲート後、本格的に「二極化」が進む
8月8日は、ライオンズゲートが最大に開く日。
このエネルギーの扉は、12日頃までに少しずつ閉じていきます。
この時期を境に、私たちの現実は静かに──着々と、
二極のまったく異なる方向へと分かれて進みはじめます。
その分かれ方は、目に見えるようで見えづらく、
そして、うわべの繕いや、誤魔化しがまったく効かないもの。
誰もが、自分の中にある真実の扉を開くことになります。
そうして、運命の流れ方に確かな差が出てくるのです。
🌿「選ばされる」のではなく「自分で選ぶ」
「二極化」「どちらかに振り分けられる」──
こう聞くと、ちょっと怖いと感じるかもしれません。
でも、安心してください。
進む道は、自分で選べます。
そして、違うと気づいたときには、
いつでもその道を変えることもできるのです。
ただし、これからの時代は、変化の流れがどんどん早くなります。
変えようと思ったときに、すでに足元が重くなっていることも。
だからこそ、いま「視点の数」という大事なテーマを、
一緒に確認しておきたいのです。
⚠️「視点」がひとつだけの人、ふたつ以上持てる人
たとえば、誰かに嫌なことを言われたとします。
そのとき、
「なんでそんなこと言うの?」「ひどい」「私は傷ついた」
と反応する。
それは自然なことですが、ここで“視点の数”が問われます。
◼︎ 視点が1つしかない人
自分の感情・正義・立場だけで物事を判断します。
「私はこう感じた。だから相手が悪い」
「私が間違っていた。だから私はダメなんだ」
良いか悪いか、正しいか間違っているか。
この“二元的な見方”で世界を切ってしまうと、
心はどんどん疲弊していきます。
今の新しい時代は、人々の心がより繊細に、敏感になっています。
視点が一つしかないままだと、とても生きづらくなってくるのです。
🐺「獣世」と「神世」──どんな視点で世界を見ているか
「獣世(けものよ)」と「神世(かみよ)」という言葉をご存知でしょうか?
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獣世:吠える・噛みつく・反射的に反応する世界
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神世:理解する・諭す・見守る世界
視点が一つのままだと、感情に支配されて反応で返してしまう──
それはまさに「獣の世界」のあり方です。
でも、視点がふたつ以上あると、見え方が変わります。
◼︎ 視点がふたつ以上あるということ
たとえば、相手に対してこう問いかけてみる:
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「この人はなぜ、そう言ったのだろう?」
-
「自分のどんな部分が反応しているのだろう?」
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「この出来事は、何を気づかせようとしているのだろう?」
単に“相手を思いやる”という意味ではなく、
自分の視点・立場・正しさをいったん手放して、
出来事全体を引いた目で見つめること。
それが“視点がふたつ以上ある”ということなのです。
感情に巻き込まれるのではなく、
そこに愛や理解、そして創造の視点を重ねて見る。
それが「神世」の意識です。
そして、そんな視点を持てるようになったとき──
「ただのイヤな出来事」が、
「自分を成長させる問い」へと変わっていくのです。
🧠「痛み」の感じ方も変わっていく
たとえば、ふと手をぶつけて「痛っ」と感じたとします。
-
視点が1つの人:反射的に顔をしかめ「痛い!」と怒り、苦しさに支配される
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視点が2つある人:顔はしかめず「痛い、これは何のサイン?」と引いて見る
こうした“ほんの小さな反応の違い”が、
実は人生全体を分ける分岐点になっていくのです。
🌌次元の違いとは「視点の数」
よく「次元が上がる」とか「アセンション」と言われますが、
これは特別な霊的覚醒ではありません。
とてもシンプルに言えば、
「見える視点の数が増えていくこと」。
点から面へ、面から立体へ。
立体から時間軸へ──意識もまた、次元を上げていけるのです。
✨視点の数が運命を分ける理由
同じ出来事が起きても、
視点の数によって、こんなにも反応は変わります:
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「被害者」になるのか
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「創造者」として選び直すのか
これからは、「何が起きたか」よりも、
**「どう見るか」「どこから見るか」**が、未来を決定づけます。
今ここから、道は分かれていく
ライオンズゲートが閉じて以降、
世界はますます、“視点の数”によって分かれはじめています。
✅ 何か起きたとき、すぐに反応するのではなく、
✅ 一度、ひとつ上の視点で見つめる。
✅ 感情を抑えるのではなく、観察して、受けとめてみる。
それができるかどうかで、
運命の流れはまったく違っていくのです。
「どの世界を選ぶか」は、外ではなく、あなたの“内側”にあります。
🌿最後まで読んでいただきありがとうございました。
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