
こんにちは、0学運命分析師のロミレー保泉です。
人はなぜ、ある日ふと、
「どうしようもない不安」に襲われたり、
「今まで普通だったこと」が、急に怖くなったりするのでしょうか?
0学では、一番人が恐れるのは、
“陰と陽が真逆に切り替わるとき。
この「反転」の瞬間こそが、
人間の深層心理にとって、もっとも大きな恐怖の正体なのです。
◆人が本能的に怖れる“陰陽の反転”
たとえば、こんな経験はないでしょうか?
・健康だった人が、突然 病に倒れる
・信頼していた人に、裏切られる
・家庭がうまくいっていたのに、急に異変がおきて不破へ
・金銭的に余裕があったのに、突然 収入が途絶える
・愛されていた関係が、ある日を境に離れてしまう
これらに共通するのは、
「陽(プラス・安心・順調)」から「陰(マイナス・不安・不調)」へ、
いつのまにか、あるいは急に落ちたような感覚です。
または、その反対もあります──
絶望の中で、突然希望の強い光が差し込む
人生どん底から、奇跡のような再出発を迎える
こうした「陰→陽」への反転にも、
人は深い感情の揺れを感じます。
つまり、変化そのものより、“真逆になること”にこそ、人は衝撃を抱くのです。
ジェットコースターと同じですね。角度が大きいほど衝撃になる。
◆0学で見る“陰陽の力学”とは?
0学では、あらゆる現象を「陰と陽」のエネルギーで捉えます。
陰と陽は、
静と動、受け取ると与える、内と外、光と影。
どちらが、良し悪しではなく、
本来はどちらも一対にくっついていて、一つの循環をつくっています。
けれど、人は「陽」の状態に慣れてしまうと、
「陰」は無いものと思ってしまい、
陰への転換を“失敗”や“後退”と感じやすい。
その瞬間に深い恐怖や抵抗を抱いてしまうのです。
◆なぜ「損」や「後退」がそんなに怖いのか?
たとえば──
「これは絶対に得だ!」と思って選んだ投資が、
詐欺にあい、結果的に損失になってしまったとき。
得するつもりが、損する道へ・・
・信じていたのに裏切られた
信頼と不信
・得たものを失った
得ると失う
・自信があったのに期待はずれの結果だった
自信と過信
想像と反対の道へそれるとき、人は強烈なショックを受け、
「自分が間違っていた」「なにも信じられない」と感じてしまいます。
◆対策は、陰陽融合。“もともと一つ”だと気づくこと
この恐れをやわらげるカギは【陰陽融合】にあると考えます。
陰と陽は切り離されたものではなく、もともとひとつ
損の中にこそ、得が生まれる
後退に見える中にも、成長の種がある
たとえば「大損した」と感じた経験も、
時間が経って振り返ってみると、
「実はあれがなかったら今の私はない」
「大切なことに気づかせてくれた経験だった」と思えることがあるはずです。
そう気づけたとき、
その“損”はすでに“次の得”へと変化しています。
◆人生は、陰陽がめぐるから豊かな成長へと導かれる
勝ったり、負けたり。
得したり、損したり。
与えたり、受け取ったり。
人間の感情も運命も、この陰陽のゆらぎの中で成長していくものです。
今が「陰」でも、それは終わりではありません。
やがて「陽」が巡ってきたとき、
あなたの内側には、これまでになかった強さや優しさが育っているでしょう。
◆おわりに:反転は“終わり”ではなく“始まり”
0学は、
人生のアップダウンを「運命の核」として読み解くツールです。
大きく揺れるときこそ、
心に静かに問いかけてみてください。
「これは、陰陽の切り替わりかもしれない」
「すべては循環しているのだから、きっとまた戻ってくる」
そう思えたとき、
“恐れ”だったものが、“通過点”へと変わります。
あなたの今日の気づきが、これからの人生をやさしく照らしますように。
🌷最後までお読みくださりありがとうございました。
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