
こんにちは、0学運命分析師のロミレー保泉です。
人生には、誰にも必ず──
**「ある日を境に、心の感じ方がガラリと変わる瞬間」**があります。
昨日まで普通だったことが、なぜかうまくできなくなったり、
何気ない一言に、急に心がざわついたり。
自分でも理由がわからないまま、感情が不安定になることがあるのです。
0学では、そうした心の揺れを
「ただの気分の問題」とは考えません。
実はそれは、
人生に2回だけ訪れる、“役割の反転”=運命のスイッチが入る瞬間かも
しれないのです。
この“反転”は、静かで目に見えないものですが、
ときに人を深く動揺させ、
自信や人間関係にまで大きな影響を与えることがあります。
今回の記事では、
0学の視点からこの「一生に2回訪れる、人生の切り替え」について
丁寧にお話ししていきます。
なぜ、感情が乱れるのか
なぜ、人との関わりがしんどくなるのか
そしてどうすれば、その“反転”をやさしく乗り越えられるのか
人生の中盤と後半、それぞれに訪れる2つのスイッチ。
その意味を知ることは、
あなたの心に、大きな安心と優しさをもたらすヒントになるはずです。
どうぞ、最後まで読んでみてくださいね
心が揺れるのは「性格」のせいじゃない
○「最近、感情が不安定で…」
○「家族に強くあたってしまって、 あとで落ち込む」
○「昔の自分とは何かが違う気がする」
そんな心のゆらぎには、理由があります。
だれでも、人生の中で2度ほど、
運命の“スイッチ”が切り替わる瞬間があります。
それは、エネルギーの向きが真逆に反転するタイミング。
このポイントは、まさに、“運命の分かれ道”です。
第1の反転:守られる側から、守る側へ
この切り替えは、たいてい人生の中盤で訪れます。
初めて後輩を育てる立場になったとき
子育てが始まったとき
家族の中心を担うようになったとき
「自分が誰かのために責任を持つ」
そんな役割が生まれる瞬間に、心のスイッチは切り替わります。
そしてそのとき、
過去に満たされなかった記憶が浮かび上がってきて──
・「自分もちゃんと教えてもらえなかった」
・「愛された記憶が少なかった」
・「甘えたかったのに許されなかった」
そんな想いがあると、心のどこかでざわつき始めます。
だからこそ、
この時期は感情が不安定になりやすく、
無意識の怒りや不安が噴き出すのです。
第2の反転:与える側から、受け取る側へ
2回目のスイッチは、人生の後半に訪れます。
・仕事を退いたとき
・親としての役割を終えたとき
・身体の衰えや老いを実感したとき
・誰かに“助けられる側”になることが増えたとき
それは、静かで、でもとても切ない心の揺れです。
・「もう自分は必要とされていないのかもしれない」
・「頑張らないと、自分に価値がない気がする」
そんな思いが、ふとよぎる。
長年、与えることに慣れてきた人ほど、
「受け取ること」が怖くなってしまいます。
どうすれば、この反転を越えられるのか?
0学では、この2つの反転を
**陰から陽、陽から陰への“エネルギーの切り替え”**と捉えます。
それは、きっと誰もが通る道。
そして、この切り替えがスムーズにいくかどうかは、
ある“心の準備”にかかっています。
陰陽はワンセット、愛は巡る
与えることと、受け取ることはどちらが偉いわけでもない
「いずれ自分も反対の立場になる」という覚悟が、今の自分を助ける
心を込めたことは、すぐに報われなくても、必ずどこかに届いていく
人生は、陰と陽の循環です。
与えたことは、めぐり…
受け取ることもまた、誰かに光を与えめぐる…
もし今、心が揺れているとしたら──
それは、人生が新しいステージへと動き出した合図かもしれません。
人生の反転は“終わり”ではなく“始まり”
2つめのスイッチは、悲しかったり、未来への恐怖を伴うかもしれません。
でも、それは終わりではなく、
あなたの人生が「深さ」や「豊かさ」へと進むための扉です。
0学では、こうした“見えないスイッチ”を読み解くことで、
心が今、どんな位置にいるのかを知ることができます。
◆関連リンク
『一生に2回、人生が真逆に反転する|0学で読み解く“運命の切り替え”と心の試練』
『心が不安定になるのは“人生の役割”が変わるサインかも|0学で読み解く“1回目の切り替え”』
0学では、こうした“切り替えの時期”を支配星やバイオリズムからも読み解くことができます。
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