
こんにちは、ロミレーです。
いま私たちは、
過去の時代の価値観が極限まで進んだ“末端”から、
意識が反転していく新時代へと移行しています。
『陰極まれば陽に転じ、陽極まれば陰に転じる』
まさにその大きな転換点のまっただ中にいます。
つまり、世の中はすでに
明確な「二極化」が広がりつつあります。
■今回のテーマは「怒り」
「なんだか、イライラする・・」
怒りは誰にでもある感情ですが、
最近はとくに、
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些細なことで怒りが込み上げてくる
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いったん怒ると自分でも制御不能になる
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長時間イライラが続く
そんな声が急増しています。
その一方で、
怒ることがほとんどなく、
大海原の“凪”のように穏やかに過ごす人も
増えているのも事実。
同じ地球、同じ日常の中で、
怒りの温度差が極端に広がっているのです。
■神世と獣世の分岐点
この世界には今、
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旧時代を生き続ける「獣世(けものよ)」
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新時代を生きる「神世(かみよ)」
ふたつの意識領域が同時に存在しています。
獣世を生きると、
怒りが強く、ほんの些細なことにも反応して、
鋭く噛みつくように怒りをぶつけてしまいます。
神世を生きると、
穏やかで、どんな出来事にも温かな眼差しで寄り添い、
包み込むように受け止めることができます。
どちらにいるか?
怒りの強さと向かい方が、
どちらの世界に軸足があるのかのサインになっています。
来年は小馬座年。
この差はさらにわかりやすく、鮮明になります。
怒りの感情というのは、
あらわに出す人と、溜め込む人がいます。
これはどちらでも、怒りがあることには変わらないため、
持ち続けていると、
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生き甲斐を失う
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ひねくれた思考に傾く・意地悪になる
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他者の喜びが苦しく感じられる
そんな心の歪みが表に現れやすくなります。
怒りを隠しても、隠しきれない時代です。
なので、
怒りの根源を知っておくことが大切になります。
🔥怒りのピークはどこから来る?
0学【陰の星座別・怒り】
怒りが限界に達したとき、
星座ごとに現れやすい「パターン」があります。
■牡牛座の怒り(火星・冥王星に出やすい)
こだわりや正しさを強く持つタイプ。
忍耐のラインを超えると、岩のように頑固になり、
一切譲らなくなります。
■兎座の怒り(金星・小王星に出やすい)
純粋で自由を大切にするタイプ。
ずるさや嘘、裏切られたと感じた瞬間、一気に反発し、
その場からスッと逃げたくなることも。
■蛇座の怒り(土星・天王星に出やすい)
強い自意識と執着心を持つタイプ。
怒りが爆発すると、相手を責め、
「自分が正しい」と認めさせようと攻撃的に。
■山羊座の怒り(水星・氷王星に出やすい)
本音を隠しがちなタイプ。
怒りを表に出さず、冷たい沈黙で関係を遮断し、
相手を突き放したり、意地悪に。
■鷲座の怒り(木星・海王星に出やすい)
依存心と策略性を内に秘めるタイプ。
怒りを燃料に、策略的に相手を追い込みにかかることも。
■大熊座の怒り(月星・魚王星に出やすい)
非情・冷酷さを拒絶するタイプ。
怒りが極まると感情を凍らせ、冷酷に。
相手を「完全排除」する方向に動きます。
少々、恐ろしい表現になりましたが、
怒りがピークに達した場合です。
また、怒りそのものは悪いものではありません。
誰もが抱く感情ですが、
新時代は、怒りがあってもサインとして受け取る
だけになるため、
長く、抱き続けることは少なくなります。
もし、強い怒りが残るようなら、
それは、
心が古い時代感覚に引っ張られているサインです。
■怒りを「新時代のエネルギー」へ転換するには?
怒りは自然発生するものですので、
自分の根本的な考え方を、今すぐ変えるのは難しいです。
しかし、時代の転換期で時間がないため、
まずは、誰でもすぐに、できる簡単な方法を
ご紹介します。
ぜひ、怒りが気になる方は試してください。
ここでカギになるのが へび座です。
へび座は「己の心」を象徴し、
身体で言えば 腸 の領域。
腸内環境とメンタルは、
いまや科学的にも深くつながっていると証明されています。
便利な世の中になったぶん、
つい加工食品や添加物に頼りがちになってしまいますよね。
その積み重ねが、知らず知らずのうちに
イライラや不安を増幅させる原因にもなっています。
実は、日本は世界でも有数の“添加物大国”。
海外では使用が禁止されている成分でさえ、
日常的な食品に含まれていることも少なくありません。
そこでまずは、へび座要素の腸から整えることを
おすすめします。
それには、なるべく農薬や添加物を摂らないように。
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日本食中心・無農薬・無添加食品
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発酵食品(納豆・漬物・梅干し 等)
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玄米や旬の野菜
腸が整うと、
不思議なくらい心も落ち着き、
怒りはいつの間にか静かに溶けていきます。
「まるで別人みたい」と周りが驚くほど、
表情も言葉も穏やかに変わっていく方がとても多いのです。
それほどまでに、食の力は侮れません。
怒りとは、
あなたを苦しめる存在ではなく、
意識が次の段階へ向かうための“気づきの灯り”になります。