ロミレーの0学カフェ日記 〜恋と人生のヒント〜

0学運命分析で読み解く、恋と人生のヒントをお届けしています。

第3話: 「距離を置かれた時、どうする?」 沈黙の中で“やってはいけないこと”と“心の整え方” ──0学で読み解く、沈黙が意味するもの

こんにちは、0学運命分析師のロミレイ保泉です。
今回は、恋愛関係の中でも特に苦しくなりやすい
「距離を置かれたとき」にどう向き合えばいいのか──
というテーマでお届けします。


🌑 距離を置かれたとき、人は不安になります

  • 急に連絡がこなくなった

  • 理由をはっきり言われないまま、会う頻度が減った

  • 「少し考えたい」と言われて、それきり沈黙…

そんな時、心は不安でいっぱいになりますよね。
「何が悪かったんだろう」
「私、嫌われたのかな」
「どうしたら戻ってきてくれるの?」

でも、焦って動いたり、無理に引き戻そうとすると、
逆に関係が悪化してしまうことも多いのです。

☯️ 0学で見る「沈黙」の意味

0学の運命リズムでは、人にはそれぞれ“立ち止まる時期”があります。
それは本人ですら理由を言葉にできない、魂レベルの調整期間のようなもの。

たとえば──

  • 相手のちいさな「モヤモヤ」が溜まったとき

  • 心のバイオリズムが“冬”に近づいているとき

  • インナーチャイルドの傷が刺激され、自分でもわからない感情が出てきているとき

そんなとき、人は無意識に距離を取りたくなるのです。
誰かのせいではなく、「今の自分が整理できていない」から沈黙する。
それが、0学で見る“距離を置く”という現象の背景にあります。


🚫 やってはいけない3つのこと

① 不安に任せて何度も連絡する
② 「何が悪かったの?」と追い詰める
③「かならず待ってるからね」と圧をかけてしまう

これらは、すべて“関係を戻したい”という気持ちから出たものかもしれません。
でも、その気持ちが、相手にとっては“自分よがり”のように感じられることが多いのです。


🌿 本当にやるべきことは、「自分の内側を整えること」

沈黙された時こそ、外に答えを求めるのではなく、
自分の内側を見つめるチャンスです。

・あの時、自分はどんな気持ちだったか
・どこで無理をしていたか
・相手から何を感じていたか
・「相手にわかってほしい」と思っていたことは何か

沈黙とは、相手からのメッセージであると同時に、
“自分と対話する時間”でもあるのです。


🕊️ 関係を戻すために、何より大切な“余白”

沈黙の時間が続くと、何かしなきゃ…と焦ってしまいがちですが、
0学では「余白」や「間」をとても大切にします。

相手の気持ちが動くには、
“何もしない時間”が必要なこともある。

関係は、無理やり引き戻すものではなく、
お互いの心が自然と近づく“流れ”に乗せてあげるものなんです。


🌿 距離を置かれたときこそ、“整える時間”にする

距離を置かれたとき──
私たちはつい「どうしたら元に戻れるか?」と焦ってしまいがちです。
でも、0学的に見れば、それは**「あなた自身にも必要な時間」**であることがとても多いのです。

実はこの時間、あなたにとってもとても大切な“心の整理期間”
今ここで無理に元に戻っても、また同じことが繰り返されるだけかもしれません。

だからこそ、この時間をどう過ごすかがとても重要です。
ただ待つだけでなく、「真ん中に戻る」という意識を持つことが、大きな分かれ道になります。


⚖️「自分か相手か」ではなく、真ん中に立つという選択

ふたりの関係を一本の板でつながったシーソーのようなものだとしたら──

相手が上がったとき、自分が踏ん張る
自分が上がるとき、相手が支えてくれている

そんなふうに、お互いにバランスを取って支え合っているのが“関係性”です。

でも、距離を置かれたときに「置かないで」「イヤだ」「不安だ」と思うのは、
少し自分寄りになってしまっている状態かもしれません。

そう気づいたときこそ、
「じゃあ今、自分にできることは何だろう?」と、
真ん中まで歩み寄ってみる時間にしてみてほしいのです。


🎁 真ん中に立てると、相手の喜びを想像できるようになる

真ん中に立つことができると、
あなたの中に**“相手を喜ばせたい気持ち”**が自然と生まれてきます。

  • 相手の自由な時間を、心から尊重できるようになる

  • 束縛しすぎたことに気づき、手放してあげようと思える

  • 感謝の気持ちを伝えたくなる

  • 「相手の笑顔って、どんなときに生まれていたかな?」と思い出す

そうした“心の整え”ができるようになったとき、
不思議なことに関係の風向きがゆっくりと変わり始めるのです。


💫 恋愛は、「自分の幸せ」と「相手の幸せ」がつながってこそ

自分が笑顔のとき、相手が少しでもつらそうな顔をしていたら──
それは本当の幸せではありませんよね。

逆に、相手が無邪気に喜んでくれて、その姿を見て自分も嬉しくなる。
そんなふうに、ふたりの喜びが自然とつながっていく関係こそが、
本来の「愛」の姿なのだと思います。

だから、今のこの距離は、
ただ離れているのではなく、
**よりよい関係に再構築していくための“通過点”**なのです。

⚠️ がけっぷちに立たされたとき、人は“本当のこと”に気づきはじめる

相手が距離を取り始めた。
返事がこなくなった。
「考えたい」と言われたまま、沈黙が続いている。

そんな状況に直面したとき──
人はまるで、がけっぷちに立たされたような感覚になります。

「もうこのまま終わってしまうかもしれない」
「相手はもう別の人と未来を歩くかもしれない」

そうやって“別れのイメージ”がリアルに浮かんできたとき、
初めて──

「私、もっとできることがあったかもしれない」
「もしかしたら、”自分よがり” だったかもしれない」

と、これまで見えていなかったことが見えてくることがあります。

がけっぷちに立ったときこそ、人は初めて“関係の全体像”を見渡せるようになる。
良し悪しの壁を超えていく。
それは、相手の存在の大きさや、ふたりの絆の深さに気づくチャンスでもあるのです。


🌿 この時間を、自分の心を整える“本当のチャンス”に

ですから、ハラハラして、未来はどうなるのか? スリルを感じる今こそ──
心を乱されるその瞬間こそ──

この時間を、「自分を整えるためのかけがえのない時間」だと捉えてみてください。

がけっぷちのように感じるその時期に、
ちゃんと自分の心を見つめて、軸を真ん中に戻すことができたなら、
それだけで関係は、静かに、でも確実に変わりはじめます。

そしてその変化は、
あなた自身の“本当の強さ”と“やさしさ”を育ててくれるはずです。

 

▶︎ 相手との関係をより深く知りたい方はこちらもどうぞ
👉 0学で読み解く「恋人・家族・友人」|12支配星別の性格と心のクセまとめ

▶︎ “自分の心”を整えたい方へ
👉0学✖️心のバランスを整えたい方へ|0学で自分と向き合う「ゼロコーチング」


▶︎ 次回予告|第4話「“あの言葉”が冷めさせた?言葉とエネルギーの関係」
ちょっとした一言が関係をギクシャクさせるのはなぜ?
第4話では、“伝え方”と“心の波長”の不思議な関係についてお届けします。

→[第4話はこちら]

 

💌 どうにもこうにも、関係に迷ったときは──

「あなたとお相手だけの扉」を、いっしょに探しましょう。

これまで25年間、たくさんのご相談を受けてきました。
同じ恋愛は、ひとつとしてありません。
カップルの数だけ、すべて原因が違います。

だからこそ、マニュアル通りの答えではなく、
“あなただけの状況”に合ったヒントが必要といえます。

0学運命分析では、あなたとお相手の心の地図を読み解き、
今、何が起きているのか──
そして、どうすればもう一度、心がつながるのか──
その“扉”をいっしょに探していきます。

焦らなくて大丈夫。
まずは、あなたの想いを聞かせてくださいね。

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