
こんにちは、ロミレーです。
今日は、大人の恋ほど大切になる
「心がひらく恋」と「心が閉じる恋」
その違いについて、
やさしくお話ししていきます。
40代以降の恋は、
若い頃のようになかなか勢いだけでは、
進まないですよね。
相手の言葉や態度に敏感になり、
「これって大事にされているのかな…?」
「私ばっかり頑張ってない?」
そんなふうに“心の開閉”が、
恋の安定を左右するようになります。
そして0学では、
心がひらくときの“流れ”と、
閉じるときの“兆し”
が、どのタイプの人にも
存在していると考えます。
■ 心が“ひらく恋”とは?
心がひらいている恋は、
「安心」「軽さ」「自然体」がキーワード。
💗心がひらくときの共通点
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相手の前で、ムリに頑張らなくていい
-
会話が静かに続く(沈黙が怖くない)
-
“嫌われないように”という緊張がない
-
近づきたい・会いたいが自然に湧く
-
何もしてないのに、うまく流れていく
大人の恋は、とくに
**「安心できる空気」**が
最大のポイントになります。
派手さや刺激より、
「この人といると、心が落ち着く」
その感覚が、恋を長く温めます。
■ 心が“閉じる恋”とは?
逆に、心が閉じる恋には
“無意識のサイン”が必ず出ます。
💔心が閉じているサイン
-
会う前に、なぜかちょっと疲れる
-
メッセージの返信が心の負担になる
-
正しさを言いたくなる
-
自分ばかり気をつかっている感覚
-
本音を言うタイミングがつかめない
心が閉じると、
恋そのものより
自分の心を守るモードに
なってしまいます。
すると、
相手に“重さ・圧”として伝わりやすく、
距離がうまれやすくなるんですね。
■ 0学で読み解く「心がひらく・閉じる」の仕組み
0学では、
人は生まれ持った本質によって
心がひらくポイントと
心が閉じやすいポイント
がそれぞれ違うと考えます。
たとえば…
-
気持ちを言葉にしてもらうと心がひらくタイプ
-
そっと見守られると安心するタイプ
-
距離が近すぎると心が閉じるタイプ
-
放置されると不安になりやすいタイプ
こうした違いがわかるだけで、
恋の“誤解”が驚くほど減ります。
相手の心は、
努力や性格ではなく、
“生まれ持った本質”に出るからです。
■ 40代からの恋で大事なのは「心の開閉に気づくこと」
大人の恋は、若い頃以上に
“心の状態”が現実の流れをつくります。
心がひらいているときは、
何をしてもスムーズに進みます。
逆に心が閉じているときは、
些細なことで誤解が生まれ、
連絡も、会うタイミングも、
噛み合わなくなる。
だからこそ、
『まずは自分の心が今どちらに
寄っているのかを、そっと見つめること』
ではないかと思います。
大人の恋をラクにする第一歩として。
■ 相手の心は“本質タイプ”のほうが正確に出る
「どうしてあの人は、あんな反応をするの?」
「急に距離を取るのはなぜ?」
その理由は、
恋のテクニックではなく
“0学の本質タイプ”を見ると、
とても腑に落ちます。
人の反応は、
経験よりも、
本質に沿って動くからなんですね。
相手のタイプ別の心のクセは
ブログにまとめていますので、
気になる方はそちらも参考にしてみてください。
■ さいごに:恋は、“心がひらくほう”を選ぶと流れが変わる
40代以降の恋は、
若い頃よりも
「幸せの感覚」に
対してとても敏感になります。
特に新時代に入って、
誰もかれも心が繊細になってきています。
なので、
焦らなくていい。
無理しなくていい。
心がひらくほうに選択すると、
恋も、人生も、自然に整っていきます。
あなたの恋が、
これからもっと温かく、軽く、
やさしい流れになりますように。
ロミレーより🌸