ロミレーの0学カフェ日記 〜恋と人生のヒント〜

0学運命分析で読み解く、恋と人生のヒントをお届けしています。

恋愛がうまくいく3つのヒント|0学で見つける“もっと幸せな恋”への近道

もう、苦しい恋愛はしなくていいのです…

「なぜか噛み合わない」
「こんなはずじゃなかったのに」
「もっとわかり合えると思っていた」

そんなふうに感じた恋も、
もしかしたら――自分自身の本質に出会うためのサインかも。

そしてこの記事にたどり着いたあなたは、きっと今、
運命がやさしく動きはじめているタイミングにいるのでしょう。

ここからは、少しずつ心を整えて、
前向きに、“自分らしい恋”のかたちを見つけていきませんか?

恋愛は、自分の“今”の心の状態や、深い部分にある感情を映し出す鏡のようなもの。
その時、ちょっと立ち止まって、
「私は何を求めているんだろう?」と自分に問いかけてみるだけで、
なにか気づきが得られるかもしれません。

私は、恋愛を「魂の成長を促すもの」として捉えています。
男女のすれ違いも、心が本当に必要としているものに出会うための大切な通過点。
そこに気づけたとき、恋のかたちはどんどん変わっていきます。

今回は、恋愛の悩みをやさしく解きほぐしていくために大切な
「3つの心の視点」をお話していきたいと思います。


🔸1|相手に求めているものは“一時的な願望”かも

人は、恋する相手を通じて”欲しい幸せ”を求めています。

たとえば──

  • 過酷な仕事環境の中で疲れ果てていたら、“安心やぬくもり”を求めるように
    なります

  • 毎日が退屈に感じられているときは、“ドキドキする刺激”が欲しくなることも
    あるでしょう

    しかし、そのときの生活や心の状態に影響を受けて「恋に求めるもの」が変化していくことがよくあります。

なので、今求めているものは、あなたの心を満たす本質的な欲求とは限りません。
あんなに穏やかな日常を求めていたのに、自分の状況が落ち着いたら、「こんな穏やかな恋は自分には物足りなかった」と感じることもあるのです。

だからこそ、“今”感じている願望が一時的な補完なのか、本来の自分の本質に近いものなのかを見極めることが、とても大切になります。

 

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🔸2|あなたは“何を埋めたくて”恋をしているかな?

恋愛は、しばしば「欠けている自分を埋めたい」という衝動から始まることが
あります。
この“欠乏感”が何かによって、恋に対する欲求は大きく変わります。

たとえば──

  • 自分に自信が持てない → 無条件に認めてくれる人を求める

  • 過去に深く傷ついた → 決して裏切らない“安全な人”を探す

  • 孤独を抱えている → とにかく誰かと繋がっていたい

けれど、その欠乏を埋めてくれる相手と出会えたら素晴らしいですが、根本的な癒しになっていなければ、相手に負担をかけつつ、次々と新しい欠乏が顔を出してしまいます。

0学を使って、自分の“支配星”によって、どのような心の傾向を持ちやすいかがわかります。
一度、自分が何を求めているのか──それが**「外から欲しいもの」なのか、「内側の傷からくるもの」なのか**を整理してみましょう。

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🔹3|“インナーチャイルド”が、恋の舵取りをしている

恋愛がうまくいかないとき。
たとえ相手との相性が悪いわけではなくても、なぜか心がすれ違ってしまう…。

実はそこに、恋愛を複雑にしてしまう最大の原因のひとつが潜んでいるのです。
それが、インナーチャイルド(幼少期に受けた心の傷)の存在です。

これは、大人になった今でも、無意識の中で恋愛の選び方や感じ方に影響を与えて
います。

たとえば

  • 小さい頃に認められなかった → 成果主義になり、「デキる自分」を演じ続けて
    しまう

  • 怒られ続けてきた → 自分の本音を言えず、相手に合わせてばかりの恋愛を選ぶ

  • 両親の関係に不安があった → 極端に束縛を嫌ったり、逆に依存しすぎたり

こうした「見せている自分を愛されたい」という願望は、
“本当の自分”で恋をしていない苦しさを生んでしまいます。

こうした“過去の記憶”が、恋人という一番近い存在に対してだけ、ふいにあふれ出てしまうのです。
普段は穏やかでいられるのに、恋愛になると急に感情が揺れやすくなる…という方は、特にこの影響を強く受けているかもしれません。

たとえばこんなふうに、

  • 素直になれなくて、本音と違う(嫌な)言動になってしまう

  • 相手の些細な言葉や態度に、なぜか深く傷ついてしまう

それは、今のあなたの問題ではなく、
昔の“あなたの中の小さな子ども”が反応している状態かもしれません

そして当然、相手にもインナーチャイルドはあります。
あなたの何気ない一言に、相手が急に冷たくなったり、不機嫌になることがあるのも、
その反応のひとつとも考えられます。

男女関係の中で起こる“心の揺れ”には、表面だけでは見えない理由が隠れていることが非常に多いのです。

だからこそ、インナーチャイルドに気づき、やさしく向き合うことは、
より深く、おだやかな愛を育てていくための大切なステップになります。

 

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