
こんにちは。0学運命分析師のロミレー保泉です☕
「この人と結婚して本当に幸せになれるのかな…?」
恋愛が深まってくると、ふとそんな不安に包まれることはありませんか?
そんなとき、相手の年収や職業、家族構成── これらは、
大切な要素かもしれませんが、
実はもっと根本的で、長い結婚生活を左右する“ある視点”があります。
それは、
相手がどんな「心の記憶」を持って育ってきたか?
ということ。
表面の性格だけじゃない、深く見ておきたい“心の地層”
たとえば──
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子どもの頃、どんな場面で安心感を得ていたのか?
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どんな大人に囲まれて、どんなふうに愛を受け取ってきたのか?
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何を我慢し、誰に気を使って生きてきたのか?
これらはすべて、幼い頃に刻まれた「心の記憶=心の地層」。 相手の行動の背景や、
感情のクセをつくっている“土台”のようなものです。
恋愛が順調なときには気づきにくくても、結婚という“長く深い関係”に入ったとき、
この「心の地層」が浮き彫りになってきます。
そしていま──社会も「心の時代」へと変わっている
もしかしたら、これまでなら表面的な条件での結婚もうまくいっていたかも
しれません。
けれど、いまは時代が大きく変わっています。
世の中は、資本主義のピラミッド構造が終焉を迎え、“モノ”や“地位”よりも、“心の豊かさ”が重視される社会へとシフトし始めています。
人の感受性はどんどん敏感に、そして繊細に変化しています。
だからこそ、今まで見ないふりをしてきた「心の未消化な部分」が、
恋愛や夫婦関係の中で炙り出されやすくなっているのです。
もうすでに多くの人に、付き合う人が変わったり、趣味・好みがガラッと変わったり
することが増えてきています。
“精神性”の進化が背景にあるのかもしれません。
幼少の頃の”心の傷”がどこにあるか?それを補い合えるか?
運命分析では「出会うふたりには、同じテーマがある」と考えます。
それは、まるで磁石のように── 心の奥にある“同じ課題”が引き寄せ合い、恋として
出会う。
だからこそ、
交際中に見えてくる小さな違和感やぶつかり合いを「運命のテーマ」だと捉えてみて
いただきたいです。
大切なのは、
相手の“子どもの頃の心の傷”に触れたとき、どう関われるか?
そして、自分の”子どもの頃の心の傷”とも、ちゃんと向き合えているか?
一緒にそのテーマを癒やし、超えていける関係なら──
結婚は、ふたりにとっての“魂の成長の旅”になります。
☕ロミレーより、最後に
お互い”どんな幼少期を過ごしてきたか” ”どんな愛され方をしてきたか”という
“心の記憶”の視点でお互いを見てみる。
ぜひ、おふたりで子どもの頃の話をたくさんしてください。
楽しかった話はもちろん、「あれが辛かったな・・」とか「悲しかったな・・」とか
苦しかったエピソードを出し合ってみるとどこか心が深くつながってくるはずです。
子どもの頃のパートナーを想像するとなんだか可愛くみえたりして楽しいもの。
それは、お互いを深く知るとてもやさしい方法です。
条件や正しさで判断するのではなく、
心の奥の“しくみ”に寄り添ってみたとき、
あなたの恋は、きっともっとあたたかなものへと変わっていくはず。
さいごまでお読みいただきありがとうございました。🌷
ちなみに、こちらの記事については、【後編】もございます。ぜひこちらも🌺
▶︎【この人と結婚して大丈夫?迷ったときに見るべき“心の地層”という視点|後編】
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