
こんにちは。0学運命分析師のロミレー保泉です☕
今回のテーマは、前編に続いて──
「この人と結婚して、本当に幸せになれるだろうか?」
そんなふうに迷ったとき、どこに目を向ければよいかをお伝えします。
見てほしいのは、表面的な言動ではなく
その奥にある“心の地層”──
ふだんは見えないけれど、確かにそこにある【心の記憶】に目を向けてみる視点です。
🔍 なぜ、ある日突然「その人らしくなくなる」のか?
たとえば──
普段は穏やかで大らかに見える人が、ある日を境に急に怒りっぽくなったり、
ちょっとした一言にひどく傷ついたり、
まるで別人のように攻撃的になってしまうことがあります。
「こんな人じゃなかったのに…」
「私が何か悪いことを言ってしまったのかな…?」
──そんなふうに戸惑った経験が、誰にでもあるかもしれません。
実はこうした変化の背景には、
心の奥にしまってきた“過去の感情”が揺さぶられる瞬間が関係していることが
あります。
それはまるで、
心の中にある**“感情のスイッチ”**が何かに触れてしまったような状態。
そのスイッチが押されると、人は無意識のうちに反応してしまうのです。
🌿 そのスイッチの正体は「幼い頃の心の記憶」
この“感情のスイッチ”は、
過去に傷ついた記憶や、押し殺してきた感情の蓄積によって生まれます。
たとえば──
-
子どもの頃に否定された経験がある人は、「批判」に強く反応する
-
自分の感情を抑えてきた人は、「感情を強く表現する人」に戸惑う
-
認められたかった人は、ちょっとした軽視にも深く傷つく
…というように、心の中に未処理の感情が残っていると、ふいに強く反応してしまうの
です。
とくに恋人やパートナーのような「心の距離が近い関係性」では、
その感情のスイッチが押されやすくなる傾向があります。
💡感情的になったとき、見るべきは「正しさ」ではなく「記憶」
ケンカになったとき、私たちはつい「どちらが正しいか」に焦点をあててしまいがちですが、
実は本当に見るべきは、**「なぜそこまで強く反応したのか?」**という部分です。
・どんな言葉が、どんな態度が、その人の“心の地層”に触れたのか?
・何が“今の感情”をこんなにも大きく揺らしたのか?
この視点を持てると、対話は驚くほど穏やかになります。
「そんなつもりじゃなかったのに…」と自分を責める必要も、
「そんなことで怒るなんておかしい」と相手を否定する必要もありません。
大切なのは、“その人の内側に何があるのか”をそっと見つめてみること。
それが、深い理解と信頼へとつながっていくのです。
🧭 0学運命分析でわかる「心が揺れやすいポイント」
0学運命分析では、生年月日からその人の【支配星】を読み解き、
生まれ持った本質から、
・どんなことで心が揺れやすいのか?
・どんな言葉に過敏に反応しやすいのか?
…といった**“感情のクセ”**を明らかにしていきます。
これは、自分自身を理解するためだけでなく、
相手の感情のしくみを冷静に知るためにも、とても有効です。
「なぜこの人は、あのときあんな反応をしたのか?」
──その背景にある“心の構造”がわかるだけで、関係性の景色は大きく変わります。
💬 ロミレーより、最後に
もし今、パートナーとの関係に迷いがあるなら──
「何を言ったか」ではなく「なぜ、あの反応が返ってきたのか?」を、そっと見つめて
みてください。
その人の背景にあるのは、
**その人自身も気づいていない“心の記憶”**かもしれません。
感情のスイッチを押してしまうのは、誰のせいでもないのです。
ただ、そのスイッチに「触れてしまった」──それだけ。
だからこそ、大切なのは
「反応」に振り回されるのではなく、「しくみ」を理解すること。
それができたとき、
ふたりの関係はもっと優しく、もっと深くつながっていきます。
🌸あなたの大切な人との関係が、穏やかであたたかいものになりますように。
最後までお読みいただきありがとうございました🌷
ちなみに、こちらの記事にについては、前編もございます。こちらもぜひ♡
▶︎【この人と結婚して大丈夫?迷ったときに見るべき“心の地層”という視点|前編】
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🌷感情のスイッチについて知りたい方は、
ロミレーのゼロコーチングをのぞいてみてください。
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