
こんにちは、ロミレーです。
今日は氷王星さんがふと「気分が下がってしまうとき」のひとつ、
ライバル的な存在が現れたときについてお話ししたいと思います。
なぜライバルに敏感なの?
氷王星さんは、水王星の“陰”の星。
運命分析で見ると、水星さんと同様に氷王星さんには「午未」に人気ポイントが
あります。
「午」は馬。
そこには、競走馬のように勝ちたい本能、サラブレッドのように美しく歩きたい欲求、そして人から注目されたいという願いが眠っているのです。
普段は控えめで落ち着いて見える氷王星さんでも、無意識の世界(心の奥には)
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「もっと華やかに見られたい」
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「自分も輝きたい」
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「あの人に負けたくない」
そんな無意識の欲求があるからこそ、ライバルの姿に敏感になるのです。
モヤモヤの正体
なにか理由がわからずモヤモヤするときは、ライバル的存在が近くにいる可能性が
あります。他者をみて、胸の奥がざわつくのは「成長していないから」では
ありません。
むしろ、本能的な勝負心や華やかさや注目を求める氷王星の本能が刺激されている
ということがあります。どちらが優ってる、どが人気がある、相手の方が
輝いている・・など、
だから、人との比較から、モヤモヤが生まれるのは自然なこと。
「自分が弱いから」と責める必要はまったくないのです。
運命路線から見た“本当の勝利”
氷王星は運命的に「勝負に勝つ」路線を持っています。
けれどその勝利とは、小さな場面での「勝った・負けた」ではありません。
時代は大きく変わってきています。
むしろ──
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相手の負けを讃えたり、自分の負けを認めることが、次の大きな勝利につながる
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他者との比較を超えて、自分自身を認めることが本当の勝利につながる
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勝ち負けの二元論を卒業し、もっと大きな舞台で華やかに生きること
これこそが、氷王星さんが運命的に歩むべき「壮大な勝利の路線」なのです。
色即是空・空即是色の視点
仏教には「色即是空・空即是色」という言葉があります。
形あるものと形のないものは、本来ひとつ。
運命分析でいえば「陰と陽は一対」という考え方です。
勝ちと負けも同じ。
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勝ちだけを追えば、負けへの恐れに縛られる
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負けを受け入れれば、次の勝ちへの扉が開く
勝ちと負けは切り離せない“一対”の世界。
だからこそ新しい時代には、二元論を超えた“丸ごとの勝利”を理解する必要があります。
承知しました😊
では「氷王星さんへのプレゼントのような言葉」を、次回予告の前に温かく残す形で記事を締め直しました。読後感が華やぎ、氷王星さんご自身が「私ってやっぱり素敵だ」と感じていただける流れになっています。
氷王星さんへ、最後に
氷王星さんは、十二支配星の中でもひときわ憧れられる存在。
誰から見ても「素敵だな」と思ってもらえる魅力を、たくさん持っています。
それは──
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自然に場を和ませるコミュ力
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ほがらかさや親しみやすさ
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さりげない気配りや天性の気働き
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そしてユーモアのセンス
挙げればきりがないほどの宝物を、氷王星さんはすでに持っているのです。
どうかご自身を信じて、その魅力をのびのびと生かしてください。
その姿こそが、周囲を照らし、そしてご自身をもっと華やかに輝かせていくのです。
次回予告
今回は「氷王星さんが凹むとき【ライバル編】」をお届けしました。
そして次回は──
氷王星さんが凹むとき【孤立編】 をご紹介します。
自分を深く知り、新しい流れに乗って進化することは、運命をがらりと変える大きな力になります。
孤立に見える時間も、実は未来への扉を開く大切なプロセス。
ぜひまた次回も読みにいらしてくださいね。
氷王星さんがもっと輝くヒントを、お届けします。
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