
こんにちは、ロミレーです。
今回は「氷王星さんが凹むとき」、その中でも 孤立を感じる瞬間 に
ついてお話しします。
氷王星は本来「孤立しない星」
まず大前提として──氷王星さんは本来、孤立するタイプではありません。
コミュニケーション力が高く、ほがらかで柔軟性があり、自然に人から
好かれる要素をたくさん持っているからです。
人を和ませる気働きやユーモアのセンスも抜群で、輪の中にいれば、
おそらく誰もが「一緒にいたい」と感じるようなお人柄。
だから、氷王星さんはもともと孤立しない星なのです。
なぜ「孤立」を感じてしまうのか?
では、なぜ「孤立している」と感じて凹む瞬間があるのでしょうか。
それは氷王星が 水星と同じく「午未」を人気ポイントに持っている から。
「午(馬)」の象徴には、サラブレッドのように華やかに生きたい、
脚光を浴びたい、注目されたいという本能的な欲求があります。
そのため、無意識に──
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輪の中心で誰かが楽しそうにしていると、輪に入りたくなくなる
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「2番手でいるぐらいなら、外にいた方がいい」と考えてしまう
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本当は気になって仕方ないのに、あえて自分から入らず“孤立”を選ぶ
このジレンマが、氷王星さんにモヤモヤを生むのです。
そうなると、人のよくない点をみつけやすくなるので、何か理論的に
成立しやすい、文句をつけて、遠ざけようとしてしまうことがあります。
モヤモヤの吐け口として、氷王星さんにおこりがち。
しかし遠ざけたことで、気分が軽くなって別の方向性に意識が向けば
良いのですが、そうならない場合、いつまでも他者の言動が気になって、
不満や文句が湧きでてくるようであれば、運命を下降させてしまいます。
そのときは、ぜひ思い切った切り替えを考えてみてください。
孤立を選んだときの整え方
大事なのは、「自分をよく知ること」。
氷王星さんは本来、
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高いコミュ力
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ほがらかさ・ユーモアセンス
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人から好かれる性質
を備えています。
だから「自分は孤立している」と感じたときほど、その魅力を信じて
ほしいのです。
そして実は、氷王星さんがいきなり「輪の中心に立とう」と意識をせず──
それと真逆なことをしてみる。
だれか、輪の中心とか、主役だと思う人がいたら、自分が
脇役に徹して盛り上げ役に回ります。そうすると、不思議なことに脇役の
つもりだった氷王星さんですが、自然にスポットライトが自分にも向いてくる、
そんな特別な運命路線を持っています。
つまり、無理に「私が目立たなきゃ」と思う必要はないのです。
むしろ「周りを立てよう」とする姿勢の中で、氷王星さんは自然に
憧れの的となり、本当に願った華やかさを手にしていけるのです。
素敵な星ですよね。
氷王星さんに盛り上げてもらった人は、本当に嬉しい気持ちになります。
氷王星さんへ、最後に
孤立して見える時間は、あなたが「自分をどう生かすか」を学ぶための
ヒントです。
中心に立とうと焦らなくても大丈夫。あなたはすでに、憧れられる魅力を
十分に持っています。
その魅力を信じて、のびのびと人と関わってください。
氷王星さんの華やかさは、必ず自然に輝き出しますから。
次回予告
今回は「氷王星さんが凹むとき【孤立編】」をお届けしました。
そして次回は──
氷王星さんが凹むとき【意味を見失う編】 をお話しします。
自分の存在や行動の意味が見えなくなるとき、氷王星さんはどんな
心の迷路に入りやすいのか。
そして、どうすれば再び「自分らしい輝き」を取り戻せるのか。
ぜひ次回も読みにいらしてくださいね。