
ドラマの主役のように生きる人、それがゼロの性のあなた
0学では、私たちがどの運命周期(サイクル)に生まれたかによって、人生の展開や
心のクセが変わってくると考えます。
その中でも、もっとも波乱と可能性に満ちた場所──それが**「ゼロ地点」です。
そして、まさにその地点に生を受けた人こそが、「ゼロの性(しょう)」の生まれ**です。
①調べ方は、まず自分の支配星を調べる(支配星を調べたい人はこちら)
②下記に該当する人がゼロの性になります。
水星で、子(ねずみ)年生まれの人
氷王星で、丑(うし)年生まれの人
木星で、寅(とら)年生まれの人
海王星で、兎(うさぎ)年生まれの人
月星で、辰(たつ)年生まれの人
魚王星で、巳(へび)年生まれの人
火星で、午(うま)年生まれの人
冥王星で、未(ひつじ)年生まれの人
金星で、申(さる)年生まれの人
小王星で、酉(とり)年生まれの人
土星で、戌(いぬ)年生まれの人
天王星で、亥(いのしし)年生まれの人
③↑ここに該当しない人で、自分の生まれの性を知りたい方はこちら
■ ゼロの性の特徴|激しく、美しく、矛盾を抱えた人生
ゼロの性の人は、運命の波がとにかく大きい。
良いときは驚くほどの追い風が吹き、悪いときは地の底まで沈むような感覚に襲われる──そんなジェットコースター型の運命を生きる人です。
それは、あなたの支配星と生まれた年の干支(十二星座)が、
お互いに正反対の性質を持ち合わせているから。
つまり、あなたの中には2つの矛盾したエネルギーが同居していて、
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陽と陰
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解放と閉鎖
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理性と感情
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自信と不安
が、絶えず行き来しているのです。
■ “自分って、つかみどころがない”──それでいいんです
だからこそ、ゼロの性のあなたは
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「この人、何を考えてるのか分からない」
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「日によって、まるで別人みたい」
と見られることも多いかもしれません。
でも、それはあなたが“どちらの面”も持っているからこそ。
“二重人格”ではなく、“二つの運命”を生きている人──そう言ってもいいくらいです。
■ アップダウンの人生、それは“種が育つ”物語
ゼロの地点は、0学では「運命の種」が生まれる場所といわれています。
つまり、あなたの中には、まだ誰も見たことのないような新しい可能性が
眠っているのです。
たとえうまくいかない時期があっても、それは“種”が根を張る準備をしているだけ。
そしてある日、驚くような形で花を咲かせる──
それがゼロの性の人生の真骨頂です。
■ 芸術・芸能・創造の世界で、花ひらく力
このタイプの人には、芸術家や表現者として大成した人が多く見られます。
矛盾や揺らぎをそのまま“表現”に昇華できるのは、ゼロの性の強みだからです。
■ ロミレーからのひとこと🌿
誰よりも、大きな波のある人生かもしれません。
でも、それは“誰よりも面白い人生”でもあるということ。
自分の中にある“正反対”を否定せず、味方につけてください。
ゼロから芽を出し、ゼロから大きく咲く──
あなたにしかできない人生があります。
🌷最後までお読みいただきありがとうございました。
自分の支配星の特徴を知りたい方は、こちらをお読みください。