
こんにちは、ロミレーです。
今日は、恋人との関係を修復したいときにいちばん大切な「視点の転換」について、
お話しします。
「納得できない」
「なんで私が謝らなきゃいけないの?」
「向こうが悪いのに…」
そう思ってしまうのは、ごく自然な感情です。
でも、本当に関係を修復したいと思うとき、正しさを伝える前に、
まず“つながり”を見直すことが大切になります。
1. 正しさにこだわると、かえって遠ざかる
たとえば──
「怒ったのは、あなたのあの言い方が原因でしょ?」
「そっちだってひどいこと言ったよね?」
これはどちらも、“間違っていない”かもしれません。
でも、こうした言葉は、相手に「わかってもらう」どころか、“守り”のスイッチを
押してしまうことが多いのです。
正論は、相手との間に“壁”をつくります。
けれど、温かさは、“橋”になります。
たとえば──
「私もあのとき、すごく悲しかった」
「言い返しちゃったけど、ほんとはちゃんと気持ちを伝えたかった」
そんなふうに、“わかってほしい”ではなく、“わかりたい”という姿勢を見せることで、
相手の心もやわらかくほどけていくのです。
0学的にみれば、「背信」や「ゼロ」などの時期は感情が内にこもりやすく、
正論よりも“共鳴”が心を動かす鍵になります。
👉0学でわかる12の運命周期|開拓期〜精算期まで“心の季節”をわかりやすく解説【保存版】
2. 「つながりたい」という気持ちを、まっすぐに伝える
すれ違いの中で、説明や言い訳を並べたくなることもあると思います。
でも、まず届いてほしいのは「事実」より「想い」です。
たとえば──
▶「あのときこうだったの、わかってくれる?」よりも
▶「気持ちをうまく伝えられなくてごめん。でも、あなたのことは本当に大切に思ってる」
この“想い”の一言の方が、ずっと相手の心を動かします。
相手もきっと、あなたのことを「どうでもいい」と思っているわけではないでしょう。
ただ、自分を守っているだけ。
その心の扉をノックするには、「責め」ではなく「安心」が必要なんです。
3. 「折れる」のではない。“未来を選ぶ”という意志
「なんで私ばっかりが歩み寄らなきゃいけないの?」
そう思ってしまうのも当然です。
でもこれは、あなたが負けたとか、我慢しているということではありません。
これは、“二人の未来のために、あなたが意志をもって選んだ行動”です。
たとえば──
「もう連絡しないって決めたのに…」と意地を張ってしまうより、
「やっぱり、ちゃんと向き合いたいと思って」と素直に一言送る方が、関係はずっと
進みやすくなります。
0学では、人間関係を動かすときに必要なのは「変化」ではなく「再調整」。
つまり、“どちらかが一度、流れを整えること” がきっかけになります。
そしてそれは、今気づいているあなたにしかできない役割かもしれません。
こちらもぜひ👇
🍀結びに:正しさより、つながりを。
「どちらが正しいか」ではなく、
「どうすればまたつながれるか」──。
ほんの少しだけ、その視点を持つことで、
相手の見え方も、自分の伝え方も、すこし変わってきます。
関係は、ここから整えていけます。
その最初の一歩を、あなた自身のやさしさで踏み出してみてくださいね。