
こんにちは、0学運命分析師のロミレー保泉です。
新時代に入っているので、
人の心がどんどん繊細になってきています。
ちょっとした、言葉の受け取りから、
ある時とつぜん、運命のコマが回りだす…
「あの一言で距離が縮まった」
「それだけで、急に親しみを感じた」
そんな出来事を、鑑定のなかでもよく耳にします。
一見、何気ないやりとりなのに──
“え、そんなことで?”と思うようなことで、心がふわっと通い合う瞬間があるのです。
🌿 心が通う瞬間は、それほどドラマチックでもない
たとえば──
・名前を呼んでもらえた
・「それ、前に言ってたよね」と覚えていてくれた
・「ありがとう」の語尾に、少し笑みがあった
たったそれだけのことなのに、
“私という存在”がちゃんとそこにいるような、あたたかさが生まれる。
0学では、こうした「心が動くポイント」は
支配星によって異なる“受け取り方”の癖から起こると考えます。
✨「たった一言」で心がほどける理由
人はそれぞれ、
・“どこに価値を感じるか”
・“どんなふうに認められたいか”
が違います。
たとえば──
同じ「ありがとう』でも、丁寧に伝えてみると…
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水星タイプ
✕「あなたのおかげで助かった」
◎「あの視点、とても参考になった。すごくありがたかったです」
→ アイデアを尊重し、知性を喜ぶスタンス
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月星タイプ
✕「あなたがいないと無理だった」
◎「あなたがいてくれると、場がすごく和らぐなって思いました」
→ 存在感に感謝しつつ、依存ではなく“空気の質”をほめる
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火星タイプ
✕「あなたがいないと何も進まない」
◎「あのときの判断力、さすがだなって。心強かったです」
→ 能力や決断力へのリスペクトを込めて
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金星タイプ
✕「気づいてくれたの、あなただけ」
◎「そのさりげない気づかい、本当にうれしかったです」
→ 気配りへの感謝をスマートに伝える
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小王星タイプ
✕「頼りにしてる」
◎「任せてよかったって、あとからしみじみ思いました」
→ 「依存」ではなく「信頼の結果」を伝える
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海王星タイプ
✕「あなたが頼り、何でもわかってくれるよね」
◎「あなたの気配りが、この場にあたたかさをくれた感じがしました」
→ 感覚を賞賛しつつ、プレッシャーにならない言葉選び
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天王星タイプ
✕「しっかりしてるから安心」
◎「あなたの軸のある言葉に、ハッとしました。ありがたかった」
→ 礼儀や理知性を尊重し、自立を肯定する言葉に
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土星タイプ
✕「あなたが背負ってくれてるから大丈夫」
◎「あなたの存在って、ゆらがない安心感ありますね」
→ 「重さ」ではなく「安心感」に焦点を
🌸 それは“魔法”ではなく“しくみ”
だからこそ──
誰かと心が通ったあの瞬間は、偶然じゃなくて
お互いの“陰と陽”がぴったり重なったタイミングだったのかもしれません。
0学では、それを「出会いの波」「心の地層」と呼んだりします。
すれ違っていた関係も、
“言葉のスイッチ”ひとつで、まるで別の色に変わっていく。
それが、人間関係のおもしろさでもあり、
言葉の力のすごさでもあるのです。
🕊ロミレーからのやさしい一言
大げさなことじゃなくていいんです。
今日ふと出てきた心からの「ありがとう」
何気なくかけた「その服、素敵!似合ってるね」
それが、誰かの心に灯りをともすかもしれません。
心が通う瞬間は、いつも想像より静かで、やさしい。
でも確かに、関係を変えていく力があります。
支配星の特徴を知りたい方はこちらの記事をご覧ください
💐「自分や、あの人の場合はどうなんだろう?」
言葉のかけ方を、これからしっかりと考えてみたい…
そんなふうに、ちょっと深く知りたくなった方へ。
お一人おひとりの生まれ持った本質や運命の流れから、
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